サルサガムテープ
ひたすらすカッコいいロックがやりたくて32年突っ走っている超天然ロックンロールバンド。
1994年にかしわ哲が福祉施設にたったひとりで乗り込み結成。ポリバケツにガムテープを貼った手作り太鼓での自由なリズムセッションを始めた事からバンド名がつく。
1999年シングル『まひるのほし』でメジャーデビュー。同曲で「みんなのうた」出演。
同年、ロック界のレジェンド・忌野清志郎と共演し「ロックンロールの原型」と賞賛される。
さらに元ザ・ブルーハーツの梶原徹也もドラムでのレギュラーメンバーとして参加。
国内外でのライブやTV出演、CDリリース等プロバンドとしての基盤を固めていく。
2011年より活動拠点をNPO法人ハイテンション(神奈川県厚木市)に置く。
同年12月オノ ・ヨーコの前で『イマジン』を披露。「素敵なイマジンをありがとう」 というメッセージを授かる。
2016年、歌手AIの主催イベントにて日本武道館のステージに立つ。同年7月には、津久井やまゆり園事件を受け、全国の多
くの仲間たちと共に楽曲『ワンダフル世界』のMVを配信。メディアで大きく報道される。
2021年にはNHKのSDGsキャンペーンソングとして『アイタイ!』を発表。フランス・ジャマイカ・インド・南アフリカ・台湾等世界11カ国言語でカバーされ、「音楽に国境なし」を実感することとなる。
ロックは本来、すべての壁を壊し解放する究極のバリアフリー!
ピースなエネルギーを爆裂させるサルサガムテープのライブは、デッカいLoveで観客を包み込む。

